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  • 執筆者の写真Tougaku

60歳を目前にして

更新日:2021年2月11日

60歳を目前にして思うこと。

自分の体が思うように動かない動かし難い。

体に力が入らないというかどうも安定しない感じがする。

こういったことは、年齢を重ねると当然なのだろうと思う。

しかしながら、若い頃に比べると運動量も格段に少ないし激しい運動もしていないのに、あちらこちらに痛みが出てくるのは何故?

若い頃に怪我やそんなに無理した覚えのない箇所なのに、どうも疲れや痛みがあるような…何故なんだろ?と思っていました。

それで、自分なりに思ったことがあります。

もしかしたら、普通に生活しているだけで、体の各所が疲れるのではないか?

でも、若い時は、それなりに回復力が十分にあることから、睡眠することでそういった些細な疲れは回復できていたのではないか?また、激しい運動などをした時は、その後の整理体操を行うことで、その回復力を手助けすることが出来ていたのではないか?

そんな風に思うのです。

なので、年齢を重ね回復力も落ちて来た今日この頃、睡眠することで回復していた些細な体の疲れも、回復しきれずに目覚めて、普段の生活(行動)を開始してしまっているのではないか?その積み重ねで疲れが溜まって、各所に痛みなどの支障が出てるのではないか?

確かに、年齢を重ねてくると睡眠も昔ほど眠れなくなっているような気もする。睡眠だけでは回復できなくなっているのではないか?と思うのです。

じゃあどうしたら良いのか?

その日の疲れはその日の睡眠で回復出来るようにすること。普段の生活(行動)であっても、就寝の前にその日の整理体操をして、睡眠で回復出来るよう手助けしてやること。こういうことではないか?

日々の疲れが溜まって支障が出て来てからでは、回復も困難になってくると思う。

だから、毎日のこととして寝る前の整理体操をやることにしました。

どんな体操か?って、それは自身の体が求めていると思うんです。どういった体操を望んでいるのか、自分の体に意識を向けてやっております。

親からいただいた自分のこの体、大切にしたいと思うのです。


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