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  • 執筆者の写真Tougaku

先日のこと

自宅の車庫から出て信号機のある交差点(T字路で見通しはよくない)までの道路は車一台が通れるだけの細い路地です。

先日、いつものように車庫から出て信号機のある交差点に向かっていたところ、一台の車がこちらの路地に右折して入って来ました。その車はパトカーでした。当然お互いの存在を認識しお互いに止まりました。

いつもならここでしばらくお見合い関係になり、直線道路側の私が退避出来るところまでバックすることになるのですが、この時は違いました。

間髪入れず助手席の警官が降りて、パトカーをバック誘導し、道を譲ってくれたのです。

警察官なんだから当たり前と思うかも知れませんが、運転していた警官と助手席から降りて誘導した警官のその行動が如何にも自然で、なんとも気持ちの良いほどスムーズでした。お陰様で私は気持ちよくその交差点を左折して通過することが出来ました。

あの若い二人の警官は仕事だからとか制服着ているからとかパトカーだからそうした、というような行動ではなく、自然と体が動いたような、日頃からの心掛けによる行動としか思えないほど自然な行動で感心しました。

彼等も警察官となって、色んな教育を受け、職務を全うする中で身に付けて来た事なのだろうと思うのですが、彼等のような若者を育てることのできる組織力にも感心した次第です。

最近、色んな場面で感じる「お先にどうぞ」という気持ちの欠如。

笑顔で「お先にどうぞ」と言えるよう、いつも心にゆとりを持ちたいものだと改めて思いました。


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